ドロッパーシートポストを装着

GIANT TRANCE3のメンテナンスの最終仕上げにドロッパーシートポストを装着します。

あと、CHROMAGのグリップも。

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Brand-X Ascend II ドロッパーシートポストが12,000円でした。

30.9mmです。

あとシートクランプも変えてみます。

Hope ドロッパーシートクランプが3,500円です。

こっちは34.9mm。 

グリップは3,800円。

 

変える前。

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変えた後。

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コントロールは、本当は左なんですが、ブレーキ、シフター、フロントフォークのロックアウトが付いているので右につけています。

 

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シートクランプのケーブルガイドは動かせるようでした。

 

 

スターファングルナットの打ち込み

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専用工具が無くても、うまくスターファングルナットを圧入出来ないかを考えました。

 

結果、『使わないステムをガイドにして、ハンマーで打ち込む』という事を思いつきました。

 

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こんな感じでステムで、トップキャップ&スターファングルナットを支えて、、、

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ハンマーで叩いていきます。

 

一層目の爪が全て同時に入らないので、その時だけ軸が傾きましたが、強引に押し込むとちゃんと元通り真っ直ぐになりました。

 

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こんな感じでちゃんと完成。

(これからセッティングを変えられるように、コラムはカットせずにそのままにしています。)

 

アルミフレームに入ったクラック

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リアフェンダーをつけた時には気づかなかったのですが、シートチューブトップチューブの溶接部にクラックが入っていました。

 

街乗りばかりで、そんなにハードなライドはしてないのですが、、、。

 

サドルを高くして、後ろにずらしているので、これが原因だと思います。

 

とても、残念。

 

一般的にクラックが入ったフレームはもう交換するしか無いようです。

 

交換しようにも、26インチホイールのフレームは今となっては手に入らないので、困りました。

 

とりあえず溶接で応急処置をしてしばらく様子を見ようと思いましたが、溶接をしてくれるショップがない。

 

ネットで色々調べると、大阪の豊中のフジオカサイクルで溶接をしてくれることが判明。

 


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仕上げのクオリティはさておき、ちゃんと溶接して、近い色で塗装してくれました。

満足、満足。

 

18,000円でした。

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Sram Red 10sシフターの中を見てみる

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2011年ごろに海外通販でチネリのフレームが安くなってたのを機に、余ってたパーツを使って一からロードを組み上げました。

 

足りないパーツは通販で買い足しながら、最終的な組み立てはショップにお願いしました。

 

お店の人曰く、「ワイヤーの取り回しの関係でへんなテンションがかかってしまうようで、1番ロー(10速目)に入れても、9速目に戻ってしまう」との事でした。

当時はそれほど自転車の知識もなく、そんなものかと鵜呑みにして、9速で乗っていました。

 

でも、ヒルクライムするなら10速目も使いたい。

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先日、十三峠を登ってなんとかしたくなりました。

 

最近は自転車の仕組みだんだん理解してきたので、この事象が起きる仮説が一つ思いつきました。

『シフター内で、ワイヤーを引いている部品の10速目のストッパーが舐めてしまって、9速目に落ちてしまっている』

 

それを確かめようと、シフターを開けました。

 

ワイヤーの引き量を調整する部品は金属製でした。

全く舐めていませんでした。

さすがSramの最高グレード、そんな設計にするわけないか。

下位グレードでもそこはちゃんとしてるか、、、。

 

 

では何故、10速目入らないのか?

 

中身を観察してわかりました。

実は、シフターの9速目だと思っていたものは、すでに10速目だったんです。

そこからレバー押してもカチッとなるのですが、それはそういう仕組みだったんです。

シフターの視点で言うなれば、10速からありもしない11速目にしようとして、10速目に戻ってたわけです。

 

こうなってると、9枚のギアの間を10段階のシフターが動いているので、変速しない時がありますよね。

そう言われればそんな気もしますが、今まで気づきませんでした。

 

仕組みがわかればこっちのもんで、シフターが10速目の時に1番軽いギアにディレーラーが来るように調整するだけですね。

(ショップの人もこれをすればよかったのに、、、てか、したはずだよね)

 

無事に調整完了。

 

試走を兼ねてもう一度十三峠に行こうかと思います。

 

ワイドレシオのスプロケ(11t-28t)なので9速目でも34tの25tで、普通のクライマーには十分なはずなんです。

10速目の34tの28tは軽過ぎるんですが、局所的には役に立つはず、、、。

 

 

 

 

 

 

 

世界で最後のGIRO CHAMBER MID

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DZR DICEの辛口レビューをしましたが、新しいSPDスニーカーが手元に来ました。

 

GIRO CHAMBER MID (2015年ぐらいに廃盤)です。

 

MIDじゃない方は今もラインナップにありますが、色が変わっています。

グレー×迷彩ソールも、黒×白ソールも悪くないが、ベストではない。

 

その意味で、黒×茶ソールのミッドカットはかなり好きなコンビネーションでした。

 

シューズに求める要件を書き出すとこんな感じです。

  • 通勤用の自転車が片面SPDなので、SPDシューズ
  • 勤務中も履きっぱなしなので、単色の地味な感じが良い
  • スニーカーの形的には、Nike Airforce1とかPuma Suede みたいなゴツいのが好き
  • (ベルトみたいなギミックが好物)

 

DiceもCHAMBER も上の要件に当てはまりますね。

 

で、血眼になって、ひと昔前のCHAMBER (特にMID)を探したんですが、廃盤品は海外通販で見つけるのも難儀しました。

たまたまebayで出品がありました。

アメリカのセラーさんでしたが、国外配送には対応していませんでした。

 

そこで登場、セカイモン

 

商品代金、13,000円

セカイモン手数料、2,000円

国際郵便、3,000円

合計、18,000円

 

少しお高くなりましたが、これを逃せば二度とチャンスはない。やむなしです。

 

決済から2週間ほどで到着したと思います。

かなりスムーズなロジです。

 

サイズは44(28cm相当)です。

長さは余るくらいですが、甲の周りはピッタリでした。(NICE、俺‼︎)

 

マウンテンバイク用フェンダー(泥除け)

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基本的に晴れの日の街乗りだけなのであまり必要性を感じませんが、付いてた方がカッコイイと思ったのでつけてみました。

 

mtrblog 1/7:できるかな?【モノづくりDIY魂列伝】

ここで型紙がダウンロード出来るので、自作することも考えたのですが、面倒なので、Amazonで買いました。

 

 

 

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後ろ

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DZR Dice使用レビュー

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DZRのDiceをしっかり使い込んだので、レビューしてみます。

18年6月から19年1月までの8ヶ月です。

 

まずは基本事項から。

サイズ43(26.7cm)です。

普段のスニーカーのサイズは27.5cmですが、少しゆったりした作りという情報があったので、小さめを選択しました。

 

サイズ的にはピッタリでした。

ありがとう、先達!!

でも、甲高幅広な日本人の特性なのか、甲のマジックテープがキツキツだった。

これは諦めるしかないですね。

 

初めてのSPDスニーカーだったので「他と比べてどう」といったことは言えませんが、履き心地です。

ミニベロとMTBに乗りましたが、自転車に乗るのはとても快適です。

まぁ、普通のビンディング機能です。

でも、歩く方は、、、あまり良くない。

クリートの部分の突き上げが強くて、自転車通勤&オフィスワークで一日中履いているのは少し辛いです(慣れましたが、、、)

 

あとは作りや素材や耐久性について。

これはかなりPoorです。

カカト部分の内側の布はすぐに破れて骨のプラスチックが露出して、これもすぐに割れる。

外側の皮(合皮?)はすぐにヒビ割れ。

ソールとアッパーの縫製の糸がすぐにほつれる。

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正直、今まで履いたスニーカーの中で最低のクオリティです。

「靴作りをなめてませんか?見た目だけのモノづくりをしてませんか?」と聞きたくなるレベルです。

 

デザインは大好きでしたが、少し失敗なお買い物でした。